マリオをきらいにする方法♪

よく子供に「勉強って本当は楽しいんだよ、今の学校の強制的なやり方に大きな問題があるんだよ」

と話しています。

子どもは「ふーん」って感じですが(^-^;

子どもはよく「勉強だいっきらい」

って言います。。

あんなにランドセル背負って学校行くの楽しみにしてたのに、

なんか悲しいですよね。。

そこで「マリオのゲームだって、嫌いにするのは簡単だよ」
と言いました。

子どもたち「え?」

自分「学校と同じやり方すればいいんだよ」

子ども「あぁなるほど。むりやりさせればいいんだね。」

自分「そう。

はい、マリオの時間です。マリオの得意技を覚えてください。テストします。

はい、時間です。

次はピーチ姫の出身について学びます。覚えてください。

クッパは◯kgで亀科の◯◯族で、、

次の時間はルイージについて学びます。

最後の時間は30分実際にマリオゲームやりますが、先生が決めたステージしかやってはいけません。

技も教えた技以外はダメです。

中学で習う裏技はまだ教えてませんから×ですからね。

宿題は今日教えたことを2ページにまとめて来てください。

日記はクッパに逃げられての感想。

本読みは攻略本の◯ページ〜◯ページを3回ずつ、忘れずに。

必ず親のサインももらうこと」

・・・

これじゃあ一部の適性のある子以外、ほとんどの子がマリオなんて大っ嫌いって言うようになりますよね。

今の勉強(国語、算数、理科、社会、その他)も、同じようなことが起きていると思うんです。

本当は真実を学んでいく学問って、右脳的で、感覚的なゲームのように楽しいはずなのに。。

わざわざ知識の部分、左脳的な部分だけを切り取り、暗記させている。

体験的なのはごく一部。

その一部の体験でさえ、先生や偉い人が決めた範囲内。

けど実は、、、

「勉強なんて大っ嫌い」
って言っていたうちの子どもが

最近「勉強って楽しい」

って言うようになりました。

実はチャレンジタブレットを始めてみたんです。

※追記※
1ヶ月で飽きたようで今はあまりやってませんが、、(^-^;

ポイントをためてもらえる努力賞がめあてでもあるようですが(^-^;

でもあんなに嫌がっていた勉強を、今は2時間は軽く超えてやってます。

そのうちの何割かはゲームですが。

ゲームにも知識がいっぱい入ってるので、自然といろいろ覚えていくと思います。

不登校の子どもさんをお持ちの皆さん、

または子どもさんが「勉強なんて大っ嫌い」とよく言い、

どこか悲しい思いをされている皆さん、一度試してみるのはいかがですか?

(本来は学ぶかどうかさえ、本人が選べたらいいのですが)

最後までご覧いただきありがとうございました☆