DNAスイッチのオン・オフ

DNAスイッチという言葉を聞いたことはありますか?

近年はNHKなどでも特集され、ドキュメンタリー映画や本にもなっています。

いくつかの動物に起こる突然の性転換や昆虫のさなぎから成虫への変化、毒物への耐性、性別の左右も、

1個1個の細胞内にある数兆個のDNAスイッチのうち、どれをオンやオフにするかで、その細胞の形や役割、能力が変わるそうです。

だから理論的には、指にある細胞のDNAスイッチを操作することで、指から脳を作ることもできる。

男性の体から女性の体を作ることやその逆ができます。

男女は一見違いますが、成長過程を細胞レベルでみると元はすべて同じで、同じ位置の細胞がそれぞれの性別の特徴へと変化しているのが分かります。

さすがに別の動物への変更は、DNAの設計図が違うためできないようですが。

村上さんによるとスイッチのオンオフは笑いが左右するようですが、それはがんや病気、免疫力の向上って意味かなって思います。

★DNAスイッチの発見について

遺伝子研究をされている大学教授の方がDNAのスイッチを発見されたそうです。

★DNAスイッチをオンにする

発見したDNAのスイッチを祈りでオンにできるのではという趣旨の映画です。
個人的には、祈りだけでなく日頃の意識や喜怒哀楽の感情すべて、スピ的覚醒にも、良くも悪くも影響しあうと思います。

映画本編の最後に村上さんが一言

「僕ら(科学者)がこんな事言っちゃいけないんでしょうが、このDNAという設計図はあまりにも高度で、何かしら偉大な存在が作ったとしか思えないんですね。僕はこれをサムシンググレート(何か偉大なもの)と呼んでます。」

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