『銀河鉄道999』銀河の実話?

完全な実話ではないと思いますが、銀河で実際に起きた(または起きている)事を再現したアニメではないかなと思いました。

銀河鉄道999は一見旧式機関車ですが、それは乗る人の心を癒すためで、内面の装備は超ハイテク機械だそうです。

そして高度から未開拓な星まで多くの星を旅します。

中でも印象的なのが機械化星。

緑や土は一切ありません。

すべてが超ハイテク機械で埋め尽くされた星。

死も存在しない。

3次元の私たちが求める究極の状態を突き詰めた星々を旅できます。

私たちが、この地球が、この銀河がどうあるべきか。

改めて深く深く考えさせられました。

これ以外にも、大ヒットしているアニメや映画は、高次元からのスピ的概念の普及を目指している作品も多いと思います。

例えばハリーポッターやゲド戦記はムー文明(魔法文明)時代の再現だったり。

ジブリの作品も大いにスピリチュアルだと思います。

映画 銀河鉄道999 特報・劇場用予告篇

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(予告編)(2年後のお話)

※銀河鉄道999はまずマンガの原作があり、それを元にテレビアニメ版が110話程あるそうです。映画版はその総集編のような感じだそうです。
自分はアニメ版は見てないですが、この映画版だけでもとても楽しむことができました。

【参考】

日本のアニメ史に残る不朽の名作松本零士さんが描く永遠のロマン【銀河鉄道999】松本零士先生といえば、宇宙戦艦ヤマト、キャプテンハーロックなどで有名です。この銀河鉄道999は、1970年代のアニメブームの火つけ役となった作品。知らない方もいると思うのであらすじ・最終回などを紹介します。【銀河鉄道999あらすじ】人類は、”...

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