テストって受けるたびに自尊心がさがるの?

小学校入学から何度も何度も受けるテスト。

その中でもよく出る形式が、

「この中から正しいものを1つだけ選びなさい」

けどその選択肢には、

「どれでもない」「すべて選択」「2つ以上選択」

なんて選べる事はほとんどないですよね(・Д・)

そもそも正解と思うことは採点者によって、人によって微妙に違う時も多い。

だから採点基準が必要になってきたり、時にその基準でさえもめたりする。

人生ではよく、

「常識的にはこれが正しい」以外を選んだ方が、

自分にとっては心地良いことも多いはずなのに。。

残念だけどテストって、選択肢の中からしか選べない。。

例え自由記述でも、出題者の意図する範囲内でしかマルをもらえない。

バツとされる回答でも、見方を変えると相手を納得させることだってできるのに。

そういう力こそ、生きる上では必要。

例えば、

結婚や進路に賛成しない親や友人を説得したり。

商品の必要性を感じてもらえるようPRしたり。

社会ではそういう事が生きる力になってるのに、学校のテストでは、理由なんていっさい聞かず、基準外の答えには容赦なくバツをつける。

これじゃあ確かに思考が制限されると言われても仕方ないなぁって感じます。。

「この中からしか選べない」

「なければ諦めるしかない」

という思い込みが、

選挙の候補者選びや恋愛、働き方、人生の選択にまで「無難」を選んでしまうことに影響していたんですね(。・ω・。)

どれも「それ以外」「複数」「自分は多数派の選択をしない、なぜなら、、」といった答えがあまり許されない。

ちなみにフリースクールの中には、

通知表という、

子供達を誰かが評価する仕組みはなく、

すべて自分で評価していくという仕組みのところもあるそうです。

これだと先生方の負担やストレスも減るし、その分子供や自分自身にエネルギーを注げるし、子供達も自分で決められるからいいですよね。

うちの子も自宅学習やフリースクールにかえようかなぁ(・ω・)

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